特色

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語学の修得する黄金期は0~6歳であり、この時期をはずして語学修得は、困難になります。
乳幼児期において子供は音の微妙なニュアンス、リズム、イントネーションといったものを、正確に身に付ける能力を備えており、しかも年齢が低いほど、この音感修得能力は高く、逆にこの時期(6歳)を過ぎると、頭の中に音の障壁ができてしまうことになります。
このことを考慮して、当園では、外国人講師を交えて、これからの社会に向けた国際人を育成する英会話教育を、言語の修得に最適な乳幼児期に取り入れます。

4つの特色

秩父国際幼稚園 4つの教育特長

秩父国際幼稚園のこだわり

1. 語学教育

言語はコミュニケーションを図る上で大きな役割を持っています。母国語の日本語だけでは なく、世界に通じる英語を自由に使うことができるようになるためには、幼児期に学ぶことが大切です。

これからの時代に必要な英語教育を日本語教育と同様に、日々の幼稚園生活の中で、楽しみながら、自然な形で培える環境を整えています。

国籍の異なる先生方を通じて、海外の文化や人種に対する理解を深め、国際的センスを持つ基礎作りをします。

2. 知的教育

幼児期は、知的好奇心も旺盛になります。子ども達の興味関心度を高め、 年齢に応じた正しい知識が得られるように配慮します。

七田式教育で右脳を持つ創浩力・想像力・ひらめき・全体を捉える力、総合的判断力などの機能を高め、子ども達の能力をさらに引き出します。

3. 道徳教育

人間教育の源となる幼児教育において、他人を思いやる心や社会貢献する精神や感謝の心を幼稚園の日常生活の中でしっかりと培えるように指導していきます。

4. 個性を大切にした教育

「好きなこと」をこども達一人一人が発見し、目標に向かって努力できるような保育環境を整えたいという願いから、子ども達にできるだけ多くのチャンスを与えるための教育を実施しています。
例) 絵画製作・スポーツ言葉遊びなど

5. 縦割保育・横割保育

秩父国際幼稚園は少人数制でアットホームな雰囲気を大切にしています。クラスや学年の活動の他に、年齢の枠をはずした活動を実施しています。
クラスの先生やお友達だけではなく、年齢の違うお友達と過ごす時間は、子ども達の大きな成長を促し、幼稚園全体が1つのファミリーになっております。